沼津税務署の方をお招きして、租税教室が催されました。

今月から消費増税がありましたので、それと絡めて日本の税金の使われ方や軽減税率について、わかりやすく授業していただきました。

今はそれほど身近に感じていなくても、あと数年すれば所得税や住民税など、自分の生活に密接したものとなっていきます。それらについて一早く学ぶことができたのは後々の大きなプラスになったことと思います。

後半は、所得差のある人たちへどのように税を課すと公平なのかについて、各立場になって考えるグループワークをしました。同じ額ずつ徴収すると、所得の少ない人は生活が立ちいかなくなってしまいます。そこで所得の多い人がより大きな負担をするという垂直的公平が良いのではないか、とそれぞれのグループで議論を重ねていきました。グループごとに様々な意見が出て、とても充実した時間になりました。