今回の記事は「基礎学力向上」の取り組みについてです。

日本航空高校伊豆函南校では1年間を3つの期間に分けて勉強を進めていきます。

4〜7月 前期のリポート作成中心の期間

9〜12月 後期のリポート作成中心の期間

1〜2月 基礎学力の向上中心の期間

 

リポート作成中心の期間には、高校卒業のための単位修得に必要なリポート作成はもちろんの事、「学び直し」というそれぞれの生徒の学力に合わせ学習する時間、「選択」という生徒がやることを選び自主的に勉強する時間があります。

生徒一人ひとりの学力やペースに合わせた学習が可能になっています。

そして今は2月。

基礎学力向上の期間です。

来週の2月19日に行われる基礎力診断テストに向け、生徒たちは勉強に取り組んでいます。

この基礎力診断テストは国語・英語・数学の3教科があり、生徒の学力に合わせた範囲設定が可能なので、日頃の勉強の成果を無理なく発揮出来るという特徴があります。

例えば、中学校で不登校を経験した生徒の場合、入学当初から「学び直し」と「選択」の時間で中学校の範囲をコツコツと取り組みます。

年末には生徒自身が勉強に手応えを感じ始め、年明けからは高校範囲の内容にステップアップ。

そして2月の基礎力診断テストでは高校レベルの内容を含む範囲を選択して日頃の勉強の成果を発揮します。

 

このように日本航空高校伊豆函南校は通学タイプの通信制高校のメリットを最大限に活かし、学校で先生に個別で見てもらいながら、生徒一人ひとりが自分のペースに合わせた学習をすることが出来ます。

 

いよいよ来週は基礎力診断テスト。

納得がいく結果が出せるよう頑張りましょう!